芸人は『社会不適合者』じゃないと売れない!

ハイどーーもーー!何もない場所でクモの巣に引っかかるもんじです♪

社会不適合者一般社会の要求に応えて生活することが困難な者のこと。

芸人 社会不適合者 クズ ダメ

今、芸人で成功してテレビに出続けてる人をみていると、

「この人たちは、一般人と全く話が合わないだろなぁ~」

とか思うことがあります。

だって、あれだけ面白くて、世の中の見方が違えば
普通の一般社会に溶け込めないんじゃないかなぁと…
(同僚とかの話がクソつまらんでしょうね~w)

逆に、一般社会に溶け込めない人が芸能界に来てるんじゃないかとすら思えてきます。

かくいう私も、芸人を辞め
社会人になって5年目、
いまだに社会に溶け込めないでいるのですがw

素人の僕から見て、

売れている芸人達を冷静に見ていると、

やっぱり芸人で売れるためには、一般人とは一線を画す人間

つまり社会不適合者ぐらいの変人じゃなければ売れないんだろうな~

って思ったので、

僕が思う、芸人で売れるために大事な考え方を書き殴っていきます。

 

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クレイジージャーニーを観よう!

松本人志と設楽統と小池栄子がやってる番組、

クレイジージャーニーってあるじゃないですか?

一つのことをトコトン追っかけて世界を旅するキチガイ人達を取り上げる番組なんですけど、

あれを見て、

やっぱりどんな内容だろうが、自分の大好きな一つのことを気狂いになってトコトン追求し続ける人って面白いな~

っていつも思います。

例えで言うと、

犬ぞりレースってゆー全然知らない競技なのに、死にかけてでも人生をかけている女性の話しは、何を話しても面白いし、ずっと聞いていられる。

 

爬虫類が好きすぎて、世界中のカメやトカゲを探しに旅をする男性のすることは、一挙手一投足オモシロくて、何をやっても捨てどころがないくらい画になります。

 

やっぱり、芸人(芸能人)というエンターテイメントの世界で成功するには、

このくらい変人じゃ無いとダメだと思うんです!

ただ、お笑いが好きだから、

人を笑わせるのが好きだから、

だけでは足りなくて、

もはやコイツ芸人しかできねーんじゃね?

くらい芸人クレイジーじゃないと、芸人としてやっていけないと思うんです。

 

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人は社会に適合するように育てられる

でもそれって凄く難しいことで、

僕たち日本人は、小さい頃から

調和を重んじ、他人の輪からはみ出さないように育てられます。

前に記事でも書いたけど、

芸人を目指すような、友達の多いひょうきん者タイプの人って、

結局、人の評価を気にして、

その周りの期待に応えられてきたコミュ力の高い人だと思います。

学生時代クラスの人気者は芸人では売れない⑤つの理由。→向いている人・向いていない人

2018.03.29

 

でも、クレイジージャーニーに出てくるような人たちを見てると、

絶対クラスでも浮いてて、誰とも話が合わなかった変人だっただろうな~と思いますw

そんな変人は人気者と違って、他人が求める物とか、多数決の多い方とかには目もくれず、ただ自分がハマるものを突き詰めていける、

それも、別に頑張って突き詰めるているのではなく、

楽しくて楽しくて仕方なく、親や周りがいくら止めようと、いくら周りから人が離れていっても、

やらずにはいられない!

って感じでやってるんだと思います。

 

ブルーハーツの甲本ヒロトの名言で

ロックンロールは、お金を儲けるための手段じゃないんだよ。人気を得るための手段じゃないんだよ。

ロックンロールは目的なんだよ。

というスーパーかっこいい言葉が大好きなんですけど、

芸人をやることが

お金儲けのためにとか、

有名になりたいから、

とかのために芸人を手段に使うんじゃなくて、

もう芸人になる事自体が目的じゃないといけないという事です。
(おそらく甲本ヒロトも社会的不適合者だと思う…クネクネするし。)

この考え方じゃないと

あそこまで飛び抜けることはできないと思います。

 

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プロは素人よりズバ抜けて差をつけてないといけない

素人で面白い人なんて、実はその辺にゴロゴロいます。

でもそんな人ではお客さんの心を動かせません。

”プロ”は良くも悪くも、一般人と違う感性をしてて

それに共感する人がその発想にお金を払う、

これが芸能界のシステムだと思う。

 

画の上手い一般人が、素人に毛が生えた程度の絵を書いたところで

「へぇ~上手いね」

で終わる。

歌の上手い素人が、カラオケで上手に歌を歌ったとしても、その歌声を録音して車の中で何度も繰り返し聞きゃしないでしょ?

やっぱり、一般人とはずいぶんかけ離れた、サイコパスにも似た感覚の人間ではないと、人を惹きつけられない。

誰のもマネできない、誰にも手の届かない位置から話しが出来ないと、群雄割拠の芸人の世界では絶対に成功できないと僕は思います。

 

芸人の他の人とは違うエピソード

例えば、

松本人志は幼少期に、仮面ライダーの靴を同級生たちがこぞって履いているのを見て「ライダーはそれ履いてないやん」って思って、履かなかったそう。

有吉弘行は小学生の時、教室でおもらしをして、それがバレるのが嫌で、教室に置いてあった金魚の入った水槽を地面にたたきつけておもらしをごまかしたり。

バイキング小峠は、高校中退して首にチェーンを巻き付け南京錠をかけて友達にカギを渡し、「俺が売れるまでこの鍵を預かっててくれ」と渡したり。

他にも、成功している芸人達は生まれながらにして他の人とは違う発想を持っています。

でも、感性はどうしても生まれつきなので、あとから努力してどーこーできるもんでは無いです。残念ながら。

ただ、

昔から十人十色と言われているように、

誰しもみんな、他の人とは違う感性を少なからず持っています!

 

じゃー、それに気づく方法を最後に発表して、この記事を終わりたいと思います。

 

努力で面白くなる方法↓↓↓

元芸人が面白くなるためにやってた練習法のすべて!

2018.07.28

芸人で成功する『面白い人間になるには』

これは、僕がNSCの最初のほうに言われた言葉で、思わずネタ帳に書き留めた言葉なんですが、

「自分を解放すること」

「羞恥心を捨てること」

芸人で売れるにはこの2つが大事なんです。

 

自分の解放

先ほども書いたけど、僕たち日本人は社会からはみ出さないように社会に適合できるよう育てられます。

男は若くて可愛い女が好きなのが当たり前、

女は性に対して恥ずかしがるのが当たり前、

人には優しくしなさい、友達は多い方がいい、

勉強やスポーツができる人が良しとされてきましたよね?

だから、

そうなれるように生きて来ました!

でも、今一度、

自分の胸に手を当てて、自分は本当にそんな人間なのか考え直して見てください。

 

もしかしたら、

熟女が大好きじゃ無いですか?

本当にそんなに優しい人間ですか?

中学のときイケてない人間だったの隠してないですか?

そういう自分の大好きなことや、

他の人とは少し違う部分にまず気づきましょう!

あなたにもきっと

『この話なら何時間でも話せるぜ』

って、ジャンルがあると思います。

 

羞恥心をなくす

では、なぜそれを今まであまりオープンにしなかったのかというと

一番邪魔をするのが

羞恥心

です!

 

これを言ったらカッコ悪い。

プライドが傷つく。

本当の自分を見せるのが怖い。

 

こういった考えがある限り、絶対に芸人としては成功しないです。

なぜなら、芸人って

この恥ずかしい部分を解放してお見せする商売だからです。

 

芸人になったからには笑われるより笑わせたい!

という気持ちも分かります。

でも、

松本さんだって自分はドMだと公言して笑いをとったり、

ケンドーコバヤシさんも、男なら絶対に秘め事にしたい風俗店でのエピソードをネタにしています。

なので、芸人として大事なのは作られたキャラを演じるんじゃなくて、

自分の中にあるもので勝負しましょう。

そして、

羞恥心をゼロにして、自分を解放する。

すなわち社会不適合者になる覚悟を持つことということです。

 

まとめ

クレイジージャーニーを観てて、ふと芸人時代のネタ帳の文字を思い出してこの記事を書きました。

大事なのは、

 

自分の解放

羞恥心をゼロにする

 

他人の目なんか気にせずに自分の思うお笑い

自分が大好きなことを突き通して極めていくことが大切なんだと、

あらためて、テレビで芸人を最近見てて思った次第であります。

 

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