ひな壇で見る品川祐の凄さを伝えたい!(後編) 【アメトーーク(仮)バラシ芸人より】

ハイどーーもーー!親友に無視され続けて28年もんじです♪

 

品川庄司の品川の凄さを伝えたい!!

【品川庄司】品川祐があんなに面白くて大好きなのにTV露出が少ないもどかしさで眠れない…

2018.06.10

 

前回に引き続き

品川がどれだけ凄い芸人かってことを伝える2部作。

今回は、

実際の番組の中でのコメントを交えて解説していきます。

 

取り上げるのはアメトークの

『(仮)バラシ芸人』です。

アメトーーク 仮バラシ芸人

この番組での品川の番組貢献度を書いていこうと思います。

 

正直、もっといいサンプルがあるんだろうけど

最近には珍しく、アメトークのリーダー席に座っている企画だったので

嬉しくてこれにしました(笑)

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『(仮)バラシ芸人』に見る品川の凄さ!

まず、バラエティ番組でよく見るひな壇というシステム。

そのひな壇には、大きく分けて4つの役割りがあります。

それは

【説明】

【エピソード】

【ガヤ・ボケ】

【フリ・フォロー(ツッコミ)】

の4つです。

 

ここで一つ品川の凄さは、

この4つ全てこなせるということ!

 

これは今売れてる芸人を見渡しても、このオールマイティーさを持っている人はそうそういません。

芸人はだいたいどれかに特化しているもんです。

これがまず一つ凄いところです。

 

そして、さらに
その4つの役割の能力がいかに優れているかを一つづつ、

実例を挙げて書いていこうと思います。

 

【説明】

どのバラエティ番組も、毎回企画が違ってて、

その都度”この企画はどんな企画なのか”というのを視聴者に説明しないといけません。

 

ここがまず伝わらなければ、

この企画の面白さ自体が把握してもらえないので、とても重要なポジションです。

特にこの時の企画は”仮バラシ”という業界の裏側のことだったので、特に説明が大事になります。

≪説明を任される芸人≫
麒麟川島 サバンナ高橋 博多華丸大吉・大吉 土田晃之など…

この企画の冒頭で、ホトちゃんが”仮バラシ”の説明をした後のセリフ

品川(お客さんを向いて)これがどんなに切ないか分かります?好きな番組だったら楽しみにしてたりするわけですよ、
それが目の前でファンと消えてなくなるし…」

このセリフを言うことで、

ホトちゃんの難しい解説をかみ砕いて、より分かりやすくなるし、

仮バラシ芸人側の感情を伝えることで

『この企画は、そんな切ない僕たちの叫びを笑う企画ですよ』

という、笑いのポイントを解説できます。

 

【エピソード】

トーク番組のメインはこれですよね?

●さんま御殿

●ナカイの窓

●ウチのガヤがすみません

など、

テーマに沿ったエピソードをどんどん出して笑いに繋げるという役割。

なので得意とする芸人は≪全芸人≫です。

要所要所に差し込むエピソードの多さとタイミング

この回での品川のエピソードの数は誰よりも多く紹介されていました、

その中の一つを挙げると、

どれだけ辛いスケジュール状況なのかを語る場面で

品川「僕の場合は、休んで、休んで、バラシ、休んで、ですから」

宮迫「全部休みやんwww」

と、自虐的な実体験エピソードで確実に笑いを取ってます。

 

【ガヤ・ボケ】

ガヤの役割の一つとして

司会の言葉に噛みついたり、

同じひな壇の援護射撃したりして、会話を広げる、という仕事です。

このガヤのクオリティ次第で、番組の内容がグッと濃いものになるのでとても重要な任務。

《得意とする芸人》
FUJΙWΑRΑフジモン ザキヤマ ますおか岡田 ケンコバなど…

 

司会者を立てながら、自分たちの自虐で笑いを取る

宮迫が「アメトークだって、出る人のスケジュール次第で時間が不確定の時もある」

という宮迫のグチに対して

品川「それはもうご自身の番組じゃないですか~?それを言い出したらないわ~」

という、贅沢なグチを言った宮迫に仮芸人たちの総攻撃が始まるんだけど、

このセリフで品川が口火を切ってガヤをスタートさせる。

そして

追い打ちをかけるように

品川「そんな、マイホームのカーテンが気に入らないってグチを、われわれ公園の住人に言われてもね!!」この日一番のワード

仮芸人一同『そうだそうだ!!』

 

ボケ

芸人として、笑いを取りに行くコメント。

これが決まればテロップが出たり、爆笑のままCMに行ったりする。
(CMに入ってチャンネルを変えられないためにドカーンと盛り上がった状態でCMに行きたい)

 

スケジュール帳に書いてある予定の全てに(仮)が書かれている、というエピソードに

品川「そんなに全部だったら、もうスケジュール帳の上にでっかく(仮)って書いてくれよ」

 

そして、
ニッチェ近藤がマネージャーのことを愚痴りだしたことに対し

品川「あんまりマネージャーの文句言わないほうがいいよ…最後の理解者を失う可能性あるから」

 

【フリ・フォロー(ツッコミ)】

番組の中で、他の誰かが喋ったあと、一言くわえる事で笑いに変わったり、

増したりするコメントのことです。

 

「狩野英孝面白ーい」

 

「出川ウケルー」

 

って、結局評価が上がるのはこの人たちですが、

この方たちの行動が笑いにつながってる時って、

品川や川島のようなフォローのあとが多いってことを知って欲しいです。

僕の中でこの役割の品川が1番好きです。

《得意とする芸人》
千原ジュニア フット後藤 バナナマン設楽など…

 

イジられ芸人へのフォローで助け舟

あばれる君とパンサー尾形が、必死で笑いを取ろうと

二人で交互に喋るも、テンパッて落としどころが分からなくなっているときに

品川「あの、交互に普通のことを大声で言ってるよw」

(一同爆笑)

この一言で会場は爆笑!

トークにオチがついたのでトークとして成立させ、

二人のトークも見事OAされています。

この一言が無ければおそらくカットでしょう。

このように、スベリ芸人達を引き立ててやっているんです!!

気づいて下さい視聴者の皆さん。

 

他人のエピソードに一言足して笑いを増す

フジモンが、マネージャーからロンハーSPよりも、子供たった7人にモノボケを教えるという(しょぼい)仕事を優先されたという話しで、

品川「その、7人の中からいずれディレクターがでるの待ちましょ」

フジモン「いやもう、待ってられへんてぇ~」(一同爆笑)

 

この回では『フリ』に当たるシーンは無かったですが、

よく芸人の持ちギャグを言わせるようなフリをしたり、

他の芸人がエピソードを喋れそうなときにパスしたりするのをよく見ます。

司会者も、芸人もこれは本当に助かると思います。

 

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品川はもうこんなに丸くなりました

ちなみに、

この番組の最後に隠しカメラで、

『仮バラシを伝えた瞬間を隠し撮りする』というドッキリで

 

他の芸人は、仮バラシを伝えたマネージャーに対して、

理由を聞いたり、もっとプッシュしろと詰め寄っていたのに

品川は一切怒ることなく

「うん。」

とだけ悲しそうに答え、何一つ文句言わなかった。

 

そして、

代わりに千鳥が入ることになったと伝えると

 

と、かなり弱気なことを言っていました。

もうこの人に、尖っていた若手の時の牙はどこにもないです。

本当に丸くなりました

もう許してやってください…

 

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あの出川さんも品川を認めている

最後に、

先日のアメトークの企画プレゼン大会にて、

出川さんが、

出川 ありがとう 品川

 

『ありがとう品川』

とう、企画をプレゼンしていました。

 

そこで語っていたコメントが、

まさに僕の気持ちを代弁してくれていたので紹介して終わりにします。

僕なんかが言うよりもよりも、

直接、品川を見ている出川さんのほうが

説得力があると思うので。

 

純粋に、実力がある人が、正当な評価を受けてほしい

出川「僕ら、ボケ芸人からしたら、こんなにこの人がスタジオにいたら助かるというのは、いないんですよ!!」

さすがの出川さんw原文ママですが日本語ちょっとおかしいですw

 

出川「もちろん、宮迫やホトちゃんとかもツッコんだりしておいしくしてくれるんだけれども、
この人がまたいるだけで、また一個笑いが広がるんですよ」

これを話しているとき、雨上がりの二人は大きく声に出してうなずいていました。

 

出川「ありがとう品川と思っているのは、僕だけじゃなく
・ロッチ中岡
・狩野英孝
・フルポン村上
など、他にも沢山いると思う

とのこと。

みんなイジられて活きる人たちばかりですね。

 

ここで、中岡のマネージャーのエピソードで、

出川「中岡が、ちょっと心配な企画があって不安がっているときに
中岡のマネージャーが
『中岡さん大丈夫です!だって今日、品川さんがいるから』
と、別の芸人のマネージャーが信頼するくらい凄い芸人なんだよ」

と、業界内での評判はいいんですよね。

プロは認めて、素人が認めてないって…なんだかなぁ~。。。

 

その他にも、

出川のちょっとおかしな文字を初めていじってくれたのも品川だというVTRも流れる。

 

確かに、この人がいじって面白くなってハネた芸人はたっくさんいます。

”あ、この人はこうイジるんだ”

”ココが面白いんだ”

って品川が芸人の説明書を作っているように思います。

 

そして品川が10連休になるほど仕事が無い事に対して、

出川「品川の腕があって、10連休なんてありえないと!
俺たちをこんだけ助けてくれて、
しかも、スタジオにいたら必ず爆笑を取る男が」

 

出川「俺はもうやっぱ純粋に、実力がある人が、正当な評価をテレビでうけてないっていうのが、もどかしすぎる」

と、あの何をやっても笑いに変えれる出川さんが

珍しく一切笑いなく、かまずに真面目に訴えてました!

それだけに本気度が伝わって、少しウルっときましたね。

 

是非、この企画を実現してほしいです!

(できればリーダー席は出川さん以外でw)

 

 

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まとめ

最後のほうに、この仮バラシ芸人という企画をバラされた

フルポン村上にテレビ電話をつなげて、

尾形とあばれる君と三人でグチ大会みたいになって、楽屋トークのような雰囲気になっている様子を見て

品川が一言

「これ、テレビで流すの?」

と最後のオチまで品川の言葉で番組は終わり、

終始、存在感を発揮する回となりました。

 

ぶっちゃけ今回の(仮バラシという)企画は、ニッチな話題過ぎて面白くするのはかなり厳しかったと思います。

素人の方には伝わりづらい部分だし、暗いし。

でも、一時間ちゃんと面白く、素人にも笑えるような企画になったのは

品川のおかげもかなりあると思います。

もちろん全員あっての成功だとは思いますが。

 

ここまで、演者にも感謝されていて

業界内での評価も高いのに、

一部の素人のおかげでテレビに出れていないという

『もったいなさ』がもどかしいです。

 

人間

”嫌い”と思って見てしまうと、

何をやっても、その人のアラしか見えなかったり

全部あざとく映ってしまいます。

なので、

一度でいいですから、

その嫌いという色眼鏡を一度外して、品川のことを見て下さい。

 

この人は、日本のお笑い界に必要な人です!!

 

 

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