≪NSC特別講師シリーズ≫  第一回 中田カウス編

ハイどーーもーー!有限会社もんじです♪

 

NSCには

特別講師の授業

というものがあります!!

 

その名のとーり、通常の講師とは別で

特別に誰かしら招いて、なんかしら講義してもらう

って授業です。

それを言うと

 

「え?誰がくるの?」

 

て、よく聞かれます。

 

NSCのHPには

 

とかいてありますが…

 

ぶっちゃけ特別講師は一年に2~3人しか来ません!

 

 

しかも、一人一回

 

多分、パンフレットにハクをつけるためにネームバリューのある芸人をのせて過大広告しているだけです。
(このHPを見たらこんな豪華な人が全員来てくれるんだ~って思うよね)

 

もっと言うと毎年講師は違ってて、誰が来るのかは決まってません!
※ちなみに私の時はここに載っている方一人も来ていませんwww

 

なので、僕の時に来た特別講師を書いていきます!

でも全員分書いてると超長文になるのでだしおしみしながら一人づつ小出しにしていきますのでお楽しみに~(^^)/

第一回目は中田カウス編です!

 

その時の授業内容と注意点、アドバイスを書いていくので参考にしてみて下さいね♪

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特別講師 中田カウス 現る

 

『中田カウス』

 

中田カウス・ボタンのボケ担当。

芸歴約50

M-1の審査員をも務めた吉本漫才界の重鎮です。

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NSC特別講師の授業当日

この日が僕らの年、初めての特別講師ということで、教室のピリつき度はまじでハンパなかったです

 

だって、いつも偉そうなNSCのスタッフが全員入り口に立って、カウス師匠がくるやいなや

「よろしくお願いしますっっっ!!!!」

て深々と最敬礼

 

「いや、アウトレイジやん!」

 

って心でツッコンダもんねwww

 

そして、教室に入ってきた本人の顔を見た瞬間
スーツ姿で、目が笑ってなくて、めちゃくちゃ強面で

 

「いや、ヤクザですやん!」

 

って、たぶん全員思いましたwww

 

でも、授業が始まるとその任侠フェイスとはうらはらに

話し方はすごく穏やかな雰囲気で、

「まーそんな、緊張せんでええよ」

って言ってくれた。(でも目の奥は笑ってない)←これな

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授業内容はどんな感じ?

授業は、カウス師匠が淡々と1人で喋ってて

僕たちはその話をずっと聞いているだけ

 

自分が殺害予告をされた事件や、

山口組へとの黒い関係などをネタにしながら

「まー、俺は誰が(殺害予告)送ってきたか大体わかっとるけどな」

とか言いながら、メチャクチャ引き付けられる話しで

フツーにお金払ってでも見たい内容でした。さすがです!!

 

授業のテーマは主に『漫才』と『師匠との関係性』

やはり師匠といえば漫才

 

ということで

漫才について師匠の熱い想いと、

楽しさや奥深さを語ってました!

その中で印象に残った言葉は

 

「芸歴40何年やけど最近ようやく漫才が楽しくなってきた」

 

なぬっ!!!Σ(゚Д゚)

40年以上もやっといて、じゃー今までは楽しくなかったんかい。って思ったけど

 

師匠は、それだけ漫才というのは奥が深くて、楽しくやれるまでには時間がかかる

だから長い目で考えなさい!

ってことだと思う。

 

師匠も今まで色々試行錯誤したり、常に探究心を持って、もっともっと面白くなりたいって研究し続けているらしいですからね。

だから今までは楽しむ漫才じゃなくて、

まだまだ発展途上の漫才だったんでしょうね。カッコいいです!

2つ目のテーマ『師匠との関係性』

次にカウス師匠が話し始めたのは

『芸人にとって師匠との関係性』

 

大阪にはまだ師匠と弟子という関係性は根付いているけど、

東京はこのNSCという養成所ができたことで

師匠とお会いする機会がなかなかありません。

 

そこで、Mr.師匠ことカウス師匠が講師として訪れて、

師匠という存在を生で”体感”してもらおうってことでしょう。

 

”体感”って書いたのは、カウス師匠から『師匠についてこうあるべき』だとか、『縦社会の厳しさ』とかを説明されることはないからです!

そんなダサいことはしません。

 

 

とにかく師匠というオーラ

重鎮感を生で見せることが1番伝わるだろということです!

 

実際に目の前で師匠を見て

話し方の間とか声のトーン、

表情そして出で立ち、その一つ一つの全てがTHE漫才師!って感じ。

 

『実るほどこうべを垂れる稲穂かな』

とはまさにこのことで、

全然偉そうにしてないけど、この人には絶対に勝てない感とゆーか、
今まで積み重ねたものが違うな、というのがビンビン伝わってきます。

 

それを肌で感じろ!って授業だと思う。

 

そして最後には

 

「こうして面と向かって話ししたから今日から俺がお前らの師匠やからな!もし君らが売れたら師匠って気軽に挨拶に来て下さい」

って、シビれるお言葉をー!

 

師匠のいない東京の若手は可哀想だから俺が師匠になってやる。てことですねー♡

ワンピースのラブーンとルフィーみたい♪


・・・ちょっと違うか

 

 

もうかっこよすぎて

この言葉を言われた瞬間

そこにいた生徒たちはみんな

「はいっ!!!」

って、一瞬にして全員心掴まれましたとさ。

 

まとめ

 

①特別講師は年に2~3回で一人1回しかこない。騙されるな!

 

②特別講師の授業は直接的な技術を教えてくれるわけではない。たまーに開催されて、味変え的な感じでモチベーションを上げるために開催される

 

③中田カウス師匠の授業内容は

 ・漫才の奥深さ

 ・師匠の偉大さ

を教えてくれる

 

④当日はめっちゃピリつく

 

◯参考資料◯

今は亡き、島田紳助さんが実際NSCに特別講師として授業されてるDVDがあります!

売れるための具体的な戦略みたいなものを語っています。

一度は絶対に観たほうがいいと思います。

発売当初はNSCの生徒ほぼ全員買いましたw

 

 

 

 

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やくざ

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