尼神インターに学ぶ!!ブスいじりで笑いを獲る方法!【アレがあるから今がある】

ハイどーーもーー!アイアンクローで頂点に登りつめたもんじです♪

 

成功のキッカケはほんの些細なこと!

 

という話し、
お笑いの世界ではよく聞きますよね?

 

先日、
「アレがあるから今がある」
2017年9月26日(火)放送

という番組をやってて、

その番組のコンセプトがまさにその

成功したキッカケを紹介していくものでした。

 

そこで

今や女芸人で大ブレイク中の

尼神インターの売れるキッカケになったターニングポイントを紹介していました!

 

これがまた、今くすぶっている芸人、特に女芸人にはかなり参考になるな〜と思ったので僕なりに要約してだしおしみなく紹介していこうと思います。

 

この記事を見て、あなたの売れるキッカケになれば嬉しいです♪

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ブスとヤンキーこと『尼神インター』

尼神インター

まずは、今回の主人公

尼神インター

について簡単な紹介を。

  • 吉本興業所属
  • 大阪NSC30期生
  • 二人の出会いはNSC
  • コンビ名は2人の出身地“尼崎”と“神戸”からきている
  • ネタは漫才で、ブスなのにぶりっ子する誠子とそれを無表情でツッコむ(というか暴力)というスタイル
  • これを獲ったら売れると言われる『オールザッツ漫才』で女性ながら優勝している

再現VTRがあの2人

その
人気実力ともに今やトップクラスの2人

それを番組の再現VTRで演じているのが

あれがあるからいまがある

誠子㊧→菊地 亜美
 渚㊨→、鈴木奈々
(こうみると菊地亜美がめちゃくちゃかわいく見えるねwww)

 

コンビを組み立ての時は、今の漫才スタイルとは全然違ってた

最初の頃の漫才スタイルは今と違って

バッキバキに尖ってましたwww

 

誠子は今の派手なピンクの衣装とはまるっきり違って、

黒いTシャツ地味なジーパン

そして、声をまったく貼らずにボソボソ喋って、

いかにもセンスありまっせ的な漫才をしていた。
(↑コレ若手芸人あるあるね笑)

 

もちろん、こんな見た目をしていながら

ワードだけで笑いを取りに行く漫才では

お客さんは全然笑ってくれるはずもなかった。

だって、誠子の見た目が気になってしかたないもんねw

見た目をいじって笑いをとるのはダサいと思ってた

これはなんとかしないといけないとコンビ会議を開く。

何度も二人で話し合って

女の子からの笑いが少ないな!ってことに気付いたらしい。

 

『女芸人である以上、女性のお客さんを笑わせないといけない!』

そこで考えたのが

少女漫画恋愛ドラマを研究しまくって、

『こんなん言われたい〜』とか
『このセリフ使えるなー』とか
『これあるあるやなー』とか

女子にしかできない、女子に向けたネタを考えた。

この時に、地味だった衣装も、ピンクのパーカーに白いパンツという今のスタイルに変更。

今までやらなかった、”誠子のブスいじり”も解禁!

研究しまくって、何度も作り直し

ブスいじりも取り入れた

そして新生 ”尼神インター” が誕生した!

 

渚「あんた、めっちゃブスやで!」

誠子「え?誰のこと?」

渚「いや、あんたしかおらんやろ!」

誠子「え〜?どこが〜?」

 

てな感じで、
徹底的に見た目をいじった。

 

しかし、
それでもやっぱりウケなかった。。。

 

あんなに考えて

研究しまくったのに、、、

方向転換は失敗!

再現VTR

二人は、研究しまくった分すごく落ち込んだ。

 

「ウケるはずのブスいじり…
 なんでウケへんのやろ?」

 

と、その時
ある出来事を思い出した。

ターニングポイント

そういえばあの時すごかったな、、、

 

誠子が思い出したあの時とは

 

先輩の千鳥にいじられた時の笑い声を思い出した

千鳥MCの番組

『千鳥ぼっけぇTV』

という番組に以前出演して、

ネタを披露した後、

千鳥の2人に


 

「誠子ちゃんは顔のパーツが3倍くらいあるね」

とか

大悟

「誠子ちゃんはしばらく水に浸かってたの?」

 

と、同じくブスいじりをされた。

しかし

自分達と唯一違ったのが

スタジオのスタッフがドッカンドッカンウケてた。

 

そこで、思った。

千鳥の2人はブスという言葉を簡単に使わずに
あえてそれを別の言葉に変換して伝えている!

↑この時がターニングポイント↑

 

私たちはブスという言葉でしか見た目を表現していなかったけど、

その言葉以外でもブスをいじる方法はある!!

自分たちがしているブスいじりよりも

もう一つ上のいじり方だなー

誠子はそのウケた思い出と共に気付いたのだ!

 

確かに
これまで、ブスいじりとか、見た目をいじって笑いにしてきた芸人はたくさんいたけど

ただ単に”ブス”とひとくくりにせずに

ずっと水の中にいたブス

ブス

という、

より細かく具体的にブスを表現することで

誠子にしかないブスいじりが出来るんだと、
気付いたらしい。

 

オンリーワンのブスいじり

このウケた思い出を参考に

記憶に残るフレーズ

で、誠子の見た目をいじる

という新たな漫才スタイルが誕生した!

 

今では、

つかみで

「お前ブスやで」

って、一回は使うけど

それ以降は、

ブスという言葉を使わずに誠子のブスを伝える

というネタの構成にした。

最初にブスという事に触れる事で、
そのあとは何を言っても

「ブスが何言うてんねん!」

って、見てくれるから

ネタのウケが格段に上がった!!

 

お客さんが心の中で突っ込める漫才

渚

そのスタイルを確立できたのは、

ほんの小さな一つのきっかけ

千鳥が誠子の”ブス””ブス”という言葉を使わずに、

面白いフレーズでつっこんだこと、

そして、

その時のウケを誠子が覚えてて、
形にしたこと←ここ重要

それが、今の成功につながっていると自分で振り返ってました!

 

それからというもの、前途でも記載した通り

関西のお笑いの通り龍門

オールザッツ漫才で優勝して

 

東京進出

 

今や次に来る女芸人の筆頭に挙げられるほどの大人気となっている。

 

最後に2人はこう語る。

あのまま言ってたらぜっったいにテレビに出れていなかった。

売れてなかった

 

 

芸人なんて

一つのきっかけで人生が劇的に変わる!

 

それを代表するようなエピソードですね。

 

 

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