「二日酔いなってからじゃもう遅い!」ならないための防止策5選

ハイどーーもーー!おしっこがロンギヌスの槍みたいに出るもんじです♪

僕はお酒が大好きです!

 

でも、それ以上に

 

二日酔いが大嫌いです!

 

だって

あの気分の悪さもさることながら、

せっかくの休日を寝て過ごすというもったいない感がすごく嫌なんです。

だ、け、ど、

わかっちゃいるけどなってしまうのが二日酔いなんですよね〜!

 

ちまたでは

二日酔い解消方法』

や、

『二日酔いに効く薬』

みたいな、

なった後の治す方法を結構試してみたけど…

 

ぶっちゃけもうなってからじゃ遅ぇーですw

 

なので

これから書くのは、

二日酔いにそもそもならない方法です!

今回は、酒好きだけど酒に弱いもんじが、

これまで試した二日酔い防止で、

実際に効果があった方法ををだしおしみなく書いていきたいと思います。

しかも、

すべてタダで出来て、

確実に効くものばかりなので、

騙されたと思って一回マジで全部やってみて下さい!!

マジで。

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大量に水を飲む

↑上の図は、お酒が分解される過程を書いた絵です。

つまり、

酒をのんだら肝臓でアセトなんちゃらに分解されて、

そして、オシッコとして出されるっちゅーわけです。

つまり、

肝臓とういうフィルターを通すときに、

お酒の濃度が濃ければ濃いほど、肝臓のろ過機能が激務になるということです!

 

例えると、

貴方がコンビニのレジで働いていて、

30人に一気に並ばれるのと

五分おきに1人づつレジに来られる

のではどっちのほうが処理が大変ですか?

当然、前者です。

 

お酒を一気に沢山飲むということは、肝臓にとってレジに30人一気に並ばれてる状態と一緒なんです。

これを何時間も続けてごらんなさい…

レジ打ちミスはするは、さらに行列にさせてしまうはでで、パンクしてしまいます。

ということは、

肝臓のレジを五分おきに1人のレジにしてやればいいんです。

 

やり方は簡単です!

水を飲めばいいんです!!

 

水を飲むことで、

体内のアルコール血中濃度が下がり、肝臓への処理負担が軽くなります!

なので僕は、飲みに行く前にまず500㎖の水を飲んでから行きます。

蛇口をひねれば、タダで出てきます。

そして、

お酒を飲んでいる最中でも、誰にも見つからないようにお水を飲んで、
(店員さんにこっそりお水をもらったり、ヤバイときはトイレの蛇口の水を飲んだりしますw)

そして飲み終わったら2ℓペットボトルの水を帰り道でがぶ飲みしながら帰ります。

意識的に水を飲んで、

体内のアルコール濃度を常に薄くしてあげるんです!

 

こうすることで肝臓の負担を軽くして、

オシッコで毒素を排出し、

寝起きの脱水症状による体のダルさを防いでいます。

これはスナック好きで有名な、

大酒豪”玉袋筋太郎”も実践している方法です。

 

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温かい飲み物を飲む

二日酔いの吐き気って、胃がムカムカしますよね?

アレは、胃の中にまだ消化されていないお酒が長時間残ってて、それが悪さしてムカムカしてるんだそうです。

というのも、大抵のお酒にはが入ってて、

それを次から次に胃の中に流し込んでいます。

そうすると胃を常に冷やしていることにります。

 

夏バテの食欲低下の原因の一つは、

冷たい飲み物をたくさん飲む事での、

胃の働きを悪くすることだそうです!

キンキンに冷えた胃は、アルコールを分解する働きが鈍り、

結果、翌日までアルコールを胃の中に残してしまうことになります。

胃だけに限らず、人間の体は温かくする事で働きが良くなるんですって。

 

と、いう事で

キンキンに冷えた胃を温かい飲み物を飲んで温めてやりましょう!

1番理想なのが、

お酒自体を温かい飲み物にすること。

熱燗、お湯割り、ホットワインなどです。

それが無理だったら、

飲んだ後にしじみ味噌汁を飲むと効果てきめんです。


↑↑↑クリック↑↑↑

しじみ味噌汁は、胃を温めるだけでなく、脱水に効果のある水分と塩分も摂れて、さらには二日酔いに効くオルニチンが入ってる最強アイテムです。

是非、家に常備しておくことをお勧めします。

なければ白湯とかでもいいです。

タダです。

 

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ペースを尻上がりにする

これは個人的体験談なんですが笑

前半にペースを上げて飲んでいる日に限って二日酔いになる気がします。

おそらくカラカラに乾いた身体に一気にアルコールを流し込むことで、

高濃度のアルコールが体内に駆け巡るからじゃないかなーと思ってます。

しかも、最初の一杯のビールってメチャクチャ美味いですよね?

だからグイグイ飲んでしまって、おのずとお酒の量も増えてしまう。

そうすることで、酔いのセンサーもバカになってしまい、更にペースが上がってオーバーヒート…

ってなってしまうんです。

なので、お酒の飲み始めはまだ意識があるので、その内から

「ペースを抑える…ペースを抑える…」

と頭の中で呪文を唱え、意識的に飲むペースを抑えるんです。

 

そうすると、

僕みたいに後半バカになる奴でも、

前半のスローペースの貯蓄があるので、

後半はいつものように飲んでしまっても、

結果的にトータルして、

飲み過ぎを抑えられることになります。

 

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良いお酒を飲む

「昨日はそんなに飲んでないのに気分悪いな〜…」

っていう二日酔いパターンありますせんか?

そんなときは大抵安いお酒を飲んだ時だと思います。

僕がよくなるのは、

カラオケや激安の飲み放題チェーン店

こういうお店の安いお酒を飲むと、決まって次の日に二日酔いになってます。

俗に言う、

悪酔い

っていうやつですね~。

 

少し調べてみたら、それにはやっぱりちゃんと理由がありました。

安いお酒には、不純物が沢山入ってて、その不純物を肝臓が代謝しきれず、負担がかかってしまってアルコールが次の日まで残ってしまうらしい。

二日酔いになりたくなければ、

日本酒や焼酎、

そして一杯、一杯ちゃんとお酒を造ってくれるお店を選んだりして、

ある程度いいお酒を飲もう!

 

吐く

最後になりましたが、

シンプルにして最強の方法です。

 

二日酔いの何が嫌かって、

あの強烈な吐き気じゃないですか?

しかも二日酔いになってしまえば、

吐いても吐いても吐き足りず、

胃液しかでないのにまだ吐き気が続く…

という地獄。

そうなってしまうともう何をやっても効かないです。

そんな何よりも嫌な吐き気だけど、

そうなるのが嫌なら

先にこっちからあえて吐いてしまおうという

逆転の発想

吐きたくないのに吐くのと

吐きたくて吐く

では全然違います!

「あ~…このまま寝たら明日吐くだろうな」

って時は、

もう先に全部吐いてしまって、

嫌なことは先に済ませちゃおうゼ!

とう作戦ですw

 

でも、

「吐くときのあの不快感が嫌」

という人や、

「吐きたくても上手く吐けない」

という人がいますよね?

 

そんなときにいい方法があります!

 

やり方は簡単です。

まず家にある中で一番大きなコップを用意してください。
※僕はいつも600㎖のサーモスのタンブラーでやってます

そしてその中に水道水をパンパンに入れます。

そこにを大さじ一杯入れてかき混ぜます。

それを一気に全部飲み干すんです!

 

するとどうでしょう?

塩水だけに、お腹の中から吐き気のビッグウェーブが押し寄せてくるんです!

そうなればこっちのもん。

あとはその波に身を任せて、

豪快に全てをぶちまけましょうwww

思った以上に、芋ずる式に飲んだ量の倍以上出てきて爽快感ハンパないですよ♪

もし1杯で吐けなければ、すでに体内が水分不足になっているので、

吐けるまで飲み続けましょう!

水分を入れることで、吐くときの無理矢理感が無いので

あまり絞り出すことなく楽~に吐けます。

クセになるほどスルスル~って出ますw

 

これはホストやってたの友達に教えてもらった、

アルコールリセット法です!

 

まとめ

『〇〇を食べたら二日酔いならない!』

ってゆー記事を期待してた人はごめんなさいm(__)m

そういうのを一通り試してみたけど、ぶっちゃけどれも効いた試しないです僕はw

結局は飲み方だったり、

単純に体内のアルコール濃度を薄める、

とかが、なんだかんだで1番効果があるんです!

 

ダイエットと一緒で、

「これを飲めば痩せる」

みたいなモノなんて無くて、

食事の量を減らす(=お酒飲む量を減らす)

運動で脂肪の量を減らす(=水分で体内のアルコール量薄める)

みないなことでしか結局は痩せれないということです。

ただ逆に、

飲み方や心がけ次第で、あの憎き二日酔いを防げるということなので、

この記事で書いてあることを念頭において、

これからもみんなで楽しくパーリナイ♪

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2018.05.03
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