『ガキ使』でこれまで起きた炎上事件を総まとめ8選

ハイどーーもーー!MUTEKIからオファーを受けているもんじです♪

年末年始になると、

色んな意味で日本中をザワつかさせる

ガキの使いやあらへんで

一年で一番、

家族団らんでテレビを見る時間

6時間という枠を任せられている

もはや生きる伝説的な番組ですよね~。

そんな伝説を風化させないために、

これまであった、

この番組に関する事件をまとめてみました!

森羅万象、始まりがあれば終わりもある…

それなら私は、

終わりが来るまでこの歴史を語り紡いでいこうと思ふのです。

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アンジャ渡部復帰事件

2020年 大貧民GoToラスベガス24時

一番記憶に新しい事件。

アンジャッシュの渡部が複数女生との不倫問題で自粛している中、

一部報道が

『ガキ使で復帰出演がある!』

とフライング的に発表してしまったこの事件。

この報道を受け、

松本人志はワイドナショーで、

「ルール違反も甚だしい。あの番組は、誰がゲストでどこで出てきて何をするのか我々は知りたくない。ずっとドッキリを仕掛けられる受け身の側だから。収録前にネットニュースで知らされるって。考えられない!」

と怒ってました。

このガキ使出演をある意味認めた発言をしたことで、

これまで一切表に出てくることがなかった渡部本人が謝罪会見を開くことにまで発展。

最初は不倫をした渡部の一点集中砲火だったが、

このフライング報道、そして記者会見でのレポーターの質問内容、

最終的にはそもそも出演オファーをした日本テレビにまで飛び火し、

炎上の矛先がカオス状態となりました。

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黒塗りメイク事件

2017年 アメリカンポリス24時

ガキの使いでは毎回恒例的に、

その回のコンセプトの衣装に着替えるお決まりがある。

この年はアメリカンポリスということで、

当然、警察の格好をさせられるのだけど、

浜ちゃんが着替えたのは、

黒人警察。

アメリカの俳優エディー・マーフィーをイメージしたんだろうけど、

『人種差別だ!』

と国際的に炎上しました。

日本テレビは

「ご指摘のシーンについては、ダウンタウンの浜田さんが、あくまで、映画『ビバリーヒルズ・コップ』で俳優のエディ・マーフィさんが演じる主人公『アクセル・フォーリー』に扮したもので、差別する意図は一切ありません。本件をめぐっては、様々なご意見があることは承知しており、今後の番組作りの参考にさせていただきます」

と謝罪コメントを発表した。

僕個人の意見として、

このシーンで炎上したことに当時かなり驚きました。

だって昔はモノマネ番組とかでもよく外国人のメイクを見てたから。

それを見て馬鹿にしたことは一度もないし、

むしろ日本人は海外の人に憧れがあるくらいです。

だから逆に差別的な気持ちがないから出来るんじゃないかなーと思いましたけどね。

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佐野史郎骨折事件

2019年 青春ハイスクール24時

笑いの刺客としてこの年に出演予定だった、

俳優の佐野史郎が、

ガキ使収録中に腰の骨を折る大ケガをした。

この事件は、

まだ放送前だったこともあって、

『そのシーンはお蔵入りになるのか?』

『どんな状況でそんなことになったのか?』

と、番組の前にもかかわらず大きく話題になった。

そして、この事件はそれだけでは終わらず、

この番組の構成作家の高須光聖がナイツのラジオに出演したときに、

『佐野さんから”もっとこうしたい、思い切ってやりたい”と言われたから…』

と、佐野発信でこの事故は起きた的な発言をしてしまう。

このことが耳に入った佐野は、

『そんなことは一言も言ってません』

とツイートし、ブログでも

『高須さんは、現場にいらっしゃらなかったので、スタッフからそのように聞かされたならば、そのままラジオで発言なさるのは、まあ、流れの中で仕方がないことだとは思いますが、それでもね、僕が「やる」と言わなければこんな事故は起きなかったのに…というニュアンスには傷つきますが』

という、言った言わない論争が巻き起こり、

事故から派生した余波が続きました。

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ベッキータイキック事件

2017年 アメリカンポリス24時

ココリコ田中に恒例のタイキックを仕向ける仕掛け人としてベッキーが登場。

しかしそれは、逆ドッキリで

この年に色々あった騒動の禊として

タイキックを喰らう羽目に。

これを見た視聴者は、

『女性に暴力をふるうなんて!』

と、批判殺到。

その後ベッキー自身は、

「年末のバラエティ番組って言えば、代表格が『笑ってはいけない』じゃないですか。なので、バラエティタレントの私個人としては、出演させてもらえて本当にうれしかったなぁって思います」

 

「仕掛け人として出てたんですけど、そんな私が逆ドッキリされるというのもね(笑)、タレントとして本当にありがたかったなぁと思っています」

とコメント。

本人はタレントとして感謝の言葉を述べていましたが、

SNSでは、

擁護派と批判派の口論が長~いこと続いて、

番組史上最大の炎上事件になりました。

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田中演技疑惑事件

2019年 青春ハイスクール24時

ことの発端は、

回転イスで回された後、一本道を走るという企画があって、

その時のリアクションがあまりにも大袈裟すぎると物議をかもしたのだ。

動画はコチラ↓↓↓

あきらかに、不自然に自分から粉の中に転げて言っているように見えますよねw

このヤラセともとれる大袈裟なリアクション

通称:やりにいってる疑惑

を皮切りに、過去のリアクションもほじくり返される羽目にw

タイキックの後に痛がりながらも冷静な声で「あぶね…」と避けたり、大袈裟に手を挙げて奇声を発するリアクション。

“驚いてはいけない”のときのビックリして地面に倒れ込むオーバーな驚き方など、

完全にやりにいってると、メンバー全員から総攻撃!

終いにはZIP!でもこのことについて釈明させられてました。

ヤラセ疑惑なわけないですから。10年近くタイキックを受けているので、体がその痛みの動きを覚えているわけですよ。(両)手をこうやって上げるのが疑わしいって。ああやって痛みを(手の先から)逃さなきゃいけないんです。(痛みを空気中に)放出しているんです」

 

オナラ腕相撲お蔵入り事件

2017年 アメリカンポリス24時

毎年恒例の“上島軍団vs出川軍団”で体を張ったコーナー。

その中で、お尻から酸素を注入して腕相撲対決するという、

『オナラ厳禁腕相撲対決』

という企画が収録されていた。

でも、その収録後に

実際の事件で

『エアーコンプレッサーで腸内に空気を注入された男性が死亡する』

というニュースが流れた。

これを受けて、

この事件を連想させるということで、

完全にお蔵入りとなりました。

もし放送されたら大爆笑は確実な内容だっただけに、

非情に悔やまれる不運な事件となりました。

心霊映り込み事件

2014年 大脱獄24時

放送中に心霊が映り込んだと話題になった事件。

そのシーンは、

脱獄囚に扮するメンバーが抜け道を発見し、

邦正がその抜け道を通ろうとするこの場面。

お分かりいただけただろうか?

抜け道の壁がアルミ製で、

反射した壁に人の横顔がハッキリと写り込んでいるんです。

放送後に視聴者から同じような書き込みが殺到

あまりの多さに後日、ガキ使の着ぐるみトークのコーナーで取り上げられるほどでした。

番組内では、専門家に鑑定を頼んだそうですが、それによると写ってるのは浮遊霊だそうです。

幽霊って、にぎやかなところに集まりやすいらしく、

笑いの劇場とかにはよく目撃されるって聞きますもんね。

蝶野ビンタ引退宣言

2017年 アメリカンポリス24時

毎年恒例となっている、

月亭方正への蝶野ビンタ

だがこの年の『FRIDAY』のインタビューでハッキリと

「今年はオファーがあってもビンタはしません」

と答えていました!

これは、この年に日野皓正がコンサートでドラムを演奏していた男子中学生を往復ビンタしたとする問題を受けて発言したもので、

当然、方正の耳にも届いていて、

事前の引き出しネタにもその『FRIDAY』が登場。

しかし、ふたを開けてみたら

いつもと同じようにフツーにビンタをされてましたwww

方正がそのことについて問い詰めると、

(あれは)リップサービスだ!!」

と一蹴されてました。

 

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2019年のガキ使で、

女王の教室役の天海祐希さんから

『発行部数は5000部』

とイジられてたある意味伝説の一冊!

落語を超代表する15ネタを

方正流に解説しています。

落語に興味がある人は入門編としてこの本を読むと落語の楽しみ方、

落語の魅力がより入りやすくなります!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今後も、この番組が続く限り

僕はこの記事を追記していこうと思います。

みなさんも、

この番組を見れる時代に生まれた

伝説の目撃者として

これからも目撃していきましょう。

 

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