~お笑い芸人事務所の選び方~〚ワタナベエンターテインメント〛はこんな人にオススメ!

ハイどーーもーー!それがのちのもんじです♪

ワタナベエンターテインメント 事務所選び オススメ 特徴

前回に引き続き、
お笑い芸人の事務所選び方です!

前回の事務所選び記事 第一弾↓↓↓

「どこがいい?」芸人の事務所選び"決め手は"2タイプに分かれる!

2018.01.21

さらに今回から、一つ一つ事務所ごとに書いていこうと思います。

 

今回は
「ワタナベエンターテインメント」

 

以前、このブログで

 

「養成所選びは事務所選び」

 

と、学会で発表させていただき世間に衝撃を与えた事は記憶に新しいですが、

【後悔しない】お笑い養成所を選ぶたった1つの方法

2017.07.12

これから養成所選びで迷っている方や!

事務所の特徴を見て決めたい方

そして
自分はどこの事務所が合っているのかわからない
という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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事務所名

ワタナベエンターテインメント

 

よく『ナベプロ』と略してよばれるけど、
あれは親会社である『株式会社渡辺プロダクション』時代の略称なので、
正確には今は『ナベプロ』ではない。

芸人が多く所属しているのは、その子会社である『ワタナベエンターテインメント』である。

吉本興業の子会社の、よしもとクリエイティブ・エージェンシーみたいなもんですね。

 

あと、”テイメント”とよく言われるが”テイメント”が正解!

 

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設立

期間が長いほうがテレビ業界に太いパイプを持っているから”事務所力は高い”とされている。

渡辺プロダクションの設立

1959年~現在

60
※2018年現在

ワタナベエンターテインメントとしては

2000年~現在

18

 

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事務所の場所

表参道
(東京都渋谷区神宮前4-2-12)

表参道ヒルズが近くにあるほど表参道のど真ん中というしゃれた場所にある。

 

所属芸人の数

107
※公式HP記載の芸人数

そのうち女芸人

24
※コンビは1名でカウント

 

代表芸人

【頂点】
ネプチューン

 

【中堅】
ふかわりょう
ビビる大木 アンガールズ

 

【若手】
ロッチ
イモトアヤコ ハライチ

 

【新人】
あばれる君
ブルゾンちえみ 平野ノラ

 

【注目】 にゃんこスター

 

所属芸人の特徴

冠番組をもっているのがネプチューンしか今のところいないので、引っ張り上げる力は弱め。

だが、ふかわりょうやビビる大木など、一度売れればコメンテテーターなどの分野で売り場を変えて売出せるほど、業界へのつながりが深いのは長い歴史で築き上げてきた賜物。

最近は、フリーだったにゃんこスター完熟フレッシュなどが立て続けにワタナベに所属したことが話題になった。(芸人以外では加藤一二三、林修)

そのくらい、お金になりそうな芸人に対する待遇・交渉力が素晴らしいのだと予想される。

 

あとは、やはり
ワタナベ女芸人

と言われているほど、今、ワタナベの女芸人が活躍している。
(例:イモト、バービー、やしろ優、ブルゾンちえみ、平野ノラ、にゃんこスター)

その底力を如実に表したのが

女芸人No.1決定戦 『THE W』

【女芸人 THE W】個人の感想ブログ・ネタ批評・気になったころ

2017.12.14

にて、中村涼子 どんぐりパワーズ はなしょー
という3人決勝進出者をだし、吉本を差し置いて最多だった。

 

ギャラ

ギャラを書くのは難しいです。

なぜなら、その芸人の事務所貢献度によって配分は変わってくるからです。

野球選手の年俸と同じで、その人がこの会社にどれだけお金を生んでくれるかや、この人がいなくなったらこの会社がどれだけ損失をくらうかによって変わってくるので。

でも、それを理解してもらったうえで、
芸人さんがTVで発表していたのが

 

事務所73芸人

 

らしいです。

 

事務所の社風

『100人いたら100通りのプロデュース』

というという言葉をモットーとしている。

 

なので

キッカケはもちろんネタなんだけど、TVに出始めたらその芸人の
”最適な時”に”最適な場所”を与えてくれるので、
吉本と違ってなんでもかんでもやみくもに出演させるんではなく、その芸人の特徴が一番活きるマネージメントをしてくれる。

 

例を挙げるなら、TIMのゴルゴ松本です。
今はあまりテレビで見ないけど『命の授業』という、講演会を開いて全国を飛び回るように活動しています。

その才能を見つけて、その才能を発揮できる場所を与えてあげる!

それが本当のマネージメントだと思います。

 

特徴

「人として面白ければアリ」

という言葉をしきりに聞かされるほど『人間力』を重視されるのが特徴。

そう考えてみれば、確かにイモトもブルゾンもあまり芸人芸人していないですもんね。

 

面白いことを言うよりも、人に感動を与えたり楽しい気持ちにさせたり、芸人よりもタレントとしてマルチな活躍を期待される

 

まさに、社名のとおりエンターテインメントのできる人間を育てたいんでしょうね。

 

 

ワタナベエンターテインメントと
タカラトミーがコラボした
『芸人版 人生ゲーム』
これで悲惨な人生だったら、
笑えないけどね…
↓↓↓

 

どんな人が向いているか「考察」

社風にもある通り、人間力が最重要視される感じですね

なので、普通の人間は向いていない事務所と思います(笑)

 

生まれ持ったキャラクターがある人(作られたキャラじゃなく)や
他の人より何か優れた能力(例えばメチャクチャ身体能力が高いとか)がある人が向いていると思います。

だからネタに関しては『フリ・間・タイミング』みたいな技術を有するネタよりも、
とにかく自分の個性を出したインパクトがあるネタを披露するといいんじゃないですかね。

 

あと それ以外に、

ワタナベエンターテインメントは2006年に、九州事業本部を創設しました!

今まで東京で活動していたゴリけんやパラシュート部隊などがその九州支部に異動して成功を収めています。

そのため、九州地方でも所属タレントのスカウトやオーディション、ワタナベコメディースクール福岡校を作るぐらい勢力的に福岡進出を図っているので、

九州で芸能活動を考えている方にはねらい目かもしれませんよ\(^o^)/

元芸人もんじのネタ帳~だしおしみなく~

 

「月に1度は本を買う」
という程、本好きは
980円で読み放題の
電子書籍のほうがお得です。

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